COLUMNDeCoPAコラム
  • DC

会社員のための「3つの財布」③

老後資金は、時間を味方につけて準備するこれまで2回にわたり、第1の財布である「生活資金」と、第2の財布である「近い将来使うお金」について考えてきました。生活資金は、いつでも使えることが大切です。近い将来使うお金は、必要な時期に必要な金額を準備することが重要でした。今回は、第3の財布で

  • DC

会社員のための「3つの財布」②

近い将来使うお金は、どう準備する?前回は、第1の財布である「生活資金」についてお話ししました。毎月の生活費や、突然の病気・失業などに備えるお金は、増やすことよりも、必要なときにすぐ使えることが大切だという内容でした。今回は、第2の財布である「近い将来使うお金」について考えてみましょう。

  • DC

会社員のための「3つの財布」①

生活資金は、いくら持っておけばよい?皆さんは、ご自身の預貯金がいくらあるか把握していますか?では、その預貯金は「何のためのお金」でしょうか。毎月の生活費でしょうか。旅行や自動車の購入資金でしょうか。それとも老後のためのお金でしょうか。実は、お金を上手に管理するためには、「何のために、いつ

  • DC

社長が知らない「退職金」の話④

中小企業の退職金制度の作り方これまで3回にわたり、「退職金」について考えてきました。では、実際に中小企業が退職金制度を作るとしたら、どのように考えればよいのでしょうか。最初に決めるべきなのは、「どの制度を導入するか」ではありません。まず、「会社は何のために退職金制度を作るのか」を決め

  • DC

社長が知らない「退職金」の話③

退職金は給与で払えば同じ?「将来、退職金として払うくらいなら、その分を毎月の給与に上乗せしてあげた方が社員は喜ぶのでは?」そう考える経営者もいると思います。例えば、会社が社員のために毎月2万円を負担するとします。給与を2万円増やすのも、将来の退職金のために2万円を積み立てるのも、会社から

  • DC

社長が知らない「退職金」の話②

退職金制度がない会社は問題?「うちの会社には退職金制度がありません。法律上、問題ありませんか?」中小企業の経営者から、このような質問を受けることがあります。結論から言えば、会社には必ず退職金制度を設けなければならないという法律上の義務があるわけではありません。したがって、退職金制度が

  • DC

社長が知らない「退職金」の話①

退職金はいくら必要?「社員が定年を迎えたら、退職金はいくら払えばよいのでしょうか?」経営者からすると、意外と答えるのが難しい質問です。500万円でしょうか。1,000万円でしょうか。それとも2,000万円でしょうか。実は、退職金に「この金額を支払わなければならない」という一律の基準がある

  • DC

かしこい運用商品の選び方 その④

確定拠出年金の中では、あえて分散投資しない?これまで3回にわたり、インフレと資産運用について考えてきました。最終回は、確定拠出年金の運用商品を実際にどのように選べばよいのかについて考えてみましょう。資産運用の基本は、昔から「長期・積立・分散」と言われています。この考え方は2026年になっ

  • DC

かしこい運用商品の選び方 その③

インフレに強い金融商品とは?前回は、インフレや金利上昇の局面では、預金や債券などの金融商品について注意が必要だというお話をしました。では反対に、インフレに比較的強い金融商品には、どのようなものがあるのでしょうか。今回は、確定拠出年金の運用を考えるうえでも重要な「株式」を中心に考えてみたい

  • DC

かしこい運用商品の選び方 その②

金利上昇に弱い金融商品とは?前回は、「インフレとは、お金の価値が下がること」というお話をしました。物価が上がる時代には、「元本が減らないこと」だけでなく、「お金の実質的な価値を守ること」が重要になります。今回は、インフレや金利上昇の局面で注意したい金融商品について考えてみましょう。

TOP