COLUMNDeCoPAコラム

確定拠出年金の投資先の分析 ④MSCI エマージング・マーケット。インデックス

まずは、2025年10月末現在のMSCI エマージング・マーケット・インデックスの構成と業種分散を確認しましょう。確定拠出年金(DC)の外国株式投資を考える際、先進国株式に加えて理解しておきたいのが新興国株式です。その代表的なベンチマークが、MSCIエマージング・マーケット・インデッ

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50歳以上の人はDCに加入すべきか?② 高齢でも加入するメリット

2023年にiDeCoの加入者が300万人を突破したとの記事がありました。また、最近では中小企業にも企業型DC、特に、選択制の企業型DCが普及し始めています。ところが、50歳以上となると積立てる期間も短いので、iDeCoに入ろうかどうしようかと迷ってしまいがちです。また、選択制の企業型DCは

外国為替の変動要因その④ 経常収支その他

国際収支が、為替市場の需給にどう影響を与えるかを考えてみましょう。国際収支とは、日本と海外の間で行われた資金のやり取りを集計したものです。財貨やサービスの輸出をプラス、輸入をマイナスとして計上します。日本からいくらの資金が支出され、いくらが収益となったか。プラスとマイナスを比較することから、

2022年確定拠出年金法の改正をどう活用する?その②

確定拠出年金は英語では「Defined Contribution」となります。Definedは「確定した」、Contributionは「拠出」と訳されます。積み立てた金額が確定しているが、受取は、運用の結果で決まるので「確定拠出」となるわけです。なので、確定拠出年金は、頭文字をとって「DC」と言われ

2022年確定拠出年金法の改正をどう活用する?その①

今年、2022年10月から、企業型DCの加入者も個人型DC(iDeCo)同時に加入できるようになりました。新聞などでご存じの方もいらっしゃると思います。では、企業型DCとiDeCoの併用をどのように活用すればよいのでしょう?企業型DCもiDeCoも拠出時、運用時、受取時共に税制優遇があり

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