7月29日、福岡3支部合同情報交換会に参加して参りました!
福岡は、DeCoPAの支部の中でアドバイザー数、導入企業数ともかなり多い地域です。
今回は、支部長をはじめとしたベテランさんと、入会1〜2年目の初参加の方が多く、これまで経験してきて伝えられる事と、これから営業する上で知りたい事がぴったりマッチしたこれぞまさに「情報交換会」という内容でした!
ゲスト参加は、名古屋から長谷川理事、横浜から大内顧問、SBIベネフィットシステムズ阿部様のお三方です。
特に印象に残っている内容を共有します。
①ケーススタディ(中退共実施企業)
福岡中央支部の三根さんより、中退共の掛金を減額してDCの会社拠出に充てることに反対する従業員がいる会社の制度設計はどうすべきか?
と、対応中の案件を共有頂きました。
同じケースを担当したことのある皆様のアドバイスが素晴らしかったです!!
「完全選択制にして、会社掛金に充当できる金額の賃上げを実施。全員の意向を尊重して希望者はDCに加入し、希望しない方は給与受取」
「賛成している多数派の従業員のためにA+B(会社拠出あり)にする。特に、若い世代の従業員が資産形成の機会を逃さないように完全選択制ではなく全員加入にすることが大事」
異なる制度設計のアドバイスですが、どちらも事業主様と従業員様を1番に考える提案根拠があり納得でした(皆さんにも聞いて頂きたかったです・・・!)
②チームで活動するメリット
長谷川理事から、営業活動のアドバイスを頂きました!
自分1人でやって上手く行かなくても、支部やグループのメンバーと事例共有することで、新しいツールやトーク、マーケットを知ることができ、成功しやすくなる。実際に長谷川グループで活躍するアドバイザーの皆様の得意分野を沢山共有して頂きました!長谷川グループに限らず、皆様にDeCoPAのプラットフォームを使って横の繋がりやチームを作って活動して頂きたいと感じました。
③とにかく早く行動することの重要性
大内顧問からは、企業型DCをいち早く周りの経営者全員に伝えることの重要性を語って頂きました!
忙しいことを理由に後回しにしていると、お客様は取引銀行、顧問税理士、顧問社労士からDCに加入してしまう。後で提案した時に「もう他で始めちゃったよ、もっと早く教えてよ」とならないように、今すぐ行動すること。これまで60社以上の企業型DCの申込を経験した大内さんの言葉はとにかく説得力がありました!!
もう一つ、forche加入者サイトやSBI企業型DCシミュレーションを活用した投資教育のデモが素晴らしかったです!「続けると将来こんな良い事がある」「定年後、社員みんなが数千万円持って老後生活できる会社」というイメージが湧く、シンプルで非常に分かりやすい内容でした!!

懇親会は、伊藤支部長チョイスのとっても素敵なお店でした(まるで海外のよう)
情報交換会以上に具体的な提案事例や営業テクニックのお話を皆様から伺えて、楽しい時間でした。
お忙しい中ご参加頂いた皆様、特に原支部長、伊藤支部長、芝支部長、ありがとうございました!

個人的に今回の情報交換会で1番嬉しかったのは、事務局の米澤さんのサポートが素晴らしい!と沢山褒めていただいた事です。
福岡はforcheを扱うアドバイザーさんと、丸投げプランで申込されるアドバイザーさんが多いので、両方を担当する米澤さんと接する機会が多いようです。いつも落ち着いていて、安心する。回答が早く、わかりやすい。と最高のフィードバックを頂きました。
引き続き事務局メンバーで皆様のサポートをさせていただきます!
















































