6月26日 DeCoPA設立10周年記念パーティー開催
COLUMNDeCoPAコラム
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企業型DCとiDeCoの併用その① 税制上の不利益の解消

確定拠出年金推進協会 代表理事の藤田雅彦です。2022年10月から、企業型DCの加入者も個人型DC(iDeCo)に同時に加入できるようになりました。今回のコラムでは、どうして企業型DCとiDeCoが併用できるようになったのか説明していきます。企業型DCもiDeCoも拠出時、運用時、受取時共に税制

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何故、私は、企業型DCの取り扱いを始めることとなったのか?④ 2017年から強い追い風が吹き始めた

確定拠出年金推進協会 代表理事の藤田雅彦です。前回は、「iDeCo」という愛称の登場により、明らかに2017年1月から、DeCoPAの活動に「追い風」が吹き始めたとお話ししました。2018年には、継続投資教育が「配慮義務」から「努力義務」へ企業型DCにおいて、投資教育は事業主の義

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何故、私は、企業型DCの取り扱いを始めることとなったのか?③ 一般社団法人確定拠出年金推進協会(DeCoPA)の発足

確定拠出年金推進協会 代表理事の藤田雅彦です。前回、チーム★確定拠出年金研究会の発足の話の中で、生命保険会社の研修の時に確定拠出年金を広めることに興味のなる方を募りました、とお話ししました。徐々に、チームメンバーが増えていき、これでは「チーム」ではなくなってきたと思い、2016年に「一般社団

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何故、私は、企業型DCの取り扱いを始めることとなったのか?② チーム★確定拠出年金研究会の発足

確定拠出年金推進協会 代表理事の藤田雅彦です。前回のコラムでは、私が企業型DCに出会った経緯をお伝えしました。その中で、人材派遣会社の会長さんのお話をしましたが、彼は、私にとっての「師匠」のような存在です。何か、新しいことに取り組もうとした時は、いの一番に「提案」に行きます。彼の反応によって取り

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何故、私は、企業型DCの取り扱いを始めることとなったのか?① 企業型DCとの出会い(2012年2月まで)

確定拠出年金推進協会 代表理事の藤田雅彦です。今回は、私が企業型DCの取り扱いを始めることとなった経緯をお話しします。2010年6月に財務コンサルタントの会社として、株式会社アイエフパートナーズを設立しました。場所は、豊島区大塚です。りそな銀行の先輩が独立開業している事務所に間借りする形

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運用商品を選ぶ為の基礎知識その④ 確定拠出年金の運用商品の選択する上でのお勧めの考え方

資産運用の基本は、「長期・分散・積立」です。それぞれのポイントは、以下の通りです。1,長期:株式型の投資信託は、値上がり・値下がりが大きいですが、長期に保有をした場合、値下がりのリスクを軽減できるというものです。2,分散:伝統的に「株式、債券、不動産」の3資産に分散するとリスクを抑制出来

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運用商品を選ぶ為の基礎知識その③ インフレに強い金融商品は?

まずは、良いインフレのメカニズムをご説明します。景気が良い時に起きるモノやサービス価格の上昇です。前回の続きで、景気が悪化するからスタートです。1,景気が悪化する2,日銀は、金利を引き下げて、企業や個人が借り入れをし易くします。3,企業は設備投資や人員を増やそうとします。4,商品

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運用商品を選ぶ為の基礎知識その② インフレに弱い金融商品は?

インフレになると金利が上昇します。金利を上昇させてインフレを抑え込むことを「インフレ抑制策」と言います。そのメカニズムは、以下の通りです。1,金融機関からの借入金利が上昇する2,企業や個人の借り入れのニーズが減退する3,企業は設備投資や人員を減らし、個人は住宅の購入などを控えるようになる

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運用商品を選ぶ為の基礎知識その① 今、世界中で話題になっているインフレとは?

2022年は、世界的に「インフレ」が大いに話題として取り上げられました。日本においても、電気、ガソリン、食料品などの価格が上昇し「インフレ」が起きています。では、「インフレ」とは、どのような状況のことを言うのでしょう。「インフレ」は、英語では「inflation」、日本語に訳すと

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2022年確定拠出年金法の改正をどう活用する?その④

2022年5月の改正で、個人型DC(iDeCo)の加入年齢が60歳から65歳に引き上げられました。一方、企業型DCは規約に定めることにより、最長、65歳までだった加入年齢が70歳までとなりました。厚生労働省の高齢者雇用安定法の改正(令和3年4月1日施行)により、65歳までの雇用確保(義務)に

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