6月26日 DeCoPA設立10周年記念パーティー開催
COLUMNDeCoPAコラム

外国為替の変動要因その③ 内外金利差

確定拠出年金推進協会 代表理事の藤田雅彦です。 内外金利差が、為替市場の需給にどう影響を与えるかを考えてみましょう。内外金利差とは内外金利差とは、国内の金利と外貨の金利の差です。国内の金利と外貨の金利は、それぞれ異なる要因で変動するため、内外金利差は縮小したり拡大したりします。外貨建ての

外国為替の変動要因その② 景気動向と為替

確定拠出年金推進協会 代表理事の藤田雅彦です。 景気動向が、為替市場の需給にどう影響を与えるかを考えてみましょう。景気の良い国には、海外から資金が流入し、その国の通貨に対する需要が高まります。 例えば、景気が良いのだから、その国へ進出して拠点を作り、直接商売を始めよう、などといった実物経済

外国為替の変動要因その①外国為替とは、その変動要因

確定拠出年金推進協会 代表理事の藤田雅彦です。2022年からアメリカの金利が上昇し、一時、150円を超える円安になりました。それまでは、120円ぐらいだったので、25%も円に対して米ドルが高くなったことになります。それでは、円安になったり円高になったりする要因とはどのようなものがあるのでしょう。

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何故、私は、企業型DCの取り扱いを始めることとなったのか?④ 2017年から強い追い風が吹き始めた

確定拠出年金推進協会 代表理事の藤田雅彦です。前回は、「iDeCo」という愛称の登場により、明らかに2017年1月から、DeCoPAの活動に「追い風」が吹き始めたとお話ししました。2018年には、継続投資教育が「配慮義務」から「努力義務」へ企業型DCにおいて、投資教育は事業主の義

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何故、私は、企業型DCの取り扱いを始めることとなったのか?③ 一般社団法人確定拠出年金推進協会(DeCoPA)の発足

確定拠出年金推進協会 代表理事の藤田雅彦です。前回、チーム★確定拠出年金研究会の発足の話の中で、生命保険会社の研修の時に確定拠出年金を広めることに興味のなる方を募りました、とお話ししました。徐々に、チームメンバーが増えていき、これでは「チーム」ではなくなってきたと思い、2016年に「一般社団

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何故、私は、企業型DCの取り扱いを始めることとなったのか?② チーム★確定拠出年金研究会の発足

確定拠出年金推進協会 代表理事の藤田雅彦です。前回のコラムでは、私が企業型DCに出会った経緯をお伝えしました。その中で、人材派遣会社の会長さんのお話をしましたが、彼は、私にとっての「師匠」のような存在です。何か、新しいことに取り組もうとした時は、いの一番に「提案」に行きます。彼の反応によって取り

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何故、私は、企業型DCの取り扱いを始めることとなったのか?① 企業型DCとの出会い(2012年2月まで)

確定拠出年金推進協会 代表理事の藤田雅彦です。今回は、私が企業型DCの取り扱いを始めることとなった経緯をお話しします。2010年6月に財務コンサルタントの会社として、株式会社アイエフパートナーズを設立しました。場所は、豊島区大塚です。りそな銀行の先輩が独立開業している事務所に間借りする形

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運用商品を選ぶ為の基礎知識その④ 確定拠出年金の運用商品の選択する上でのお勧めの考え方

資産運用の基本は、「長期・分散・積立」です。それぞれのポイントは、以下の通りです。1,長期:株式型の投資信託は、値上がり・値下がりが大きいですが、長期に保有をした場合、値下がりのリスクを軽減できるというものです。2,分散:伝統的に「株式、債券、不動産」の3資産に分散するとリスクを抑制出来

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運用商品を選ぶ為の基礎知識その③ インフレに強い金融商品は?

まずは、良いインフレのメカニズムをご説明します。景気が良い時に起きるモノやサービス価格の上昇です。前回の続きで、景気が悪化するからスタートです。1,景気が悪化する2,日銀は、金利を引き下げて、企業や個人が借り入れをし易くします。3,企業は設備投資や人員を増やそうとします。4,商品

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運用商品を選ぶ為の基礎知識その② インフレに弱い金融商品は?

インフレになると金利が上昇します。金利を上昇させてインフレを抑え込むことを「インフレ抑制策」と言います。そのメカニズムは、以下の通りです。1,金融機関からの借入金利が上昇する2,企業や個人の借り入れのニーズが減退する3,企業は設備投資や人員を減らし、個人は住宅の購入などを控えるようになる

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