6月26日 DeCoPA設立10周年記念パーティー開催
COLUMNDeCoPAコラム
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企業型DCのパンフレットの解説① 総合型確定拠出年金 導入企業様の声

DC推進協会(DeCoPA)では、2025年2月末現在、全国に364名の確定拠出年金アドバイザーが中小企業様に企業型DCの提案を行っております。アドバイザーが企業様にご提案をする際、共通に使用しているパンフレットがございます。これからしばらくの間、パンフレットに記載されている内容を少しずつ解説してい

株式投資の勧め④ 権利落ちと約定日、受渡日

「株式投資の勧め」の4回目として、最近、話題に上ることが多い配当金を受け取るには、いつまでに株式を購入する必要があるのか、について解説します。年度末(3月末)になると盛んに話題になる言葉が、「配当落ち」または「権利落ち」です。この二つは、全く同じ意味です。SMBC日興証券より「配

株式投資の勧め③ 株式投資の楽しみ方(配当金と株主優待)

「株式投資の勧め」の3回目、株式投資の楽しみ方として、配当金と株主優待について解説します。2024年1月から新NISAが始まりました。NISA枠の内、成長投資枠で日本株を購入する方が多くいらっしゃいます。株式投資には、値上がりや値下がりというリスクがありますが、「配当金」と「株主優待」は、多

株式投資の勧め② 日本人が外国株式に投資するメリット

「株式投資の勧め」の2回目として「日本人が外国株式に投資するメリット」を以下の4項目でお伝えします。1. 国際分散投資ができる 分散投資は投資の基本中の基本です。日本にいても、投資信託という形で世界中の株式に投資できます。例えば、2025年1月末時点で、キャピタル世界株式ファンドの組

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50歳以上の人はDCに加入すべきか?② 高齢でも加入するメリット

2023年にiDeCoの加入者が300万人を突破したとの記事がありました。また、最近では中小企業にも企業型DC、特に、選択制の企業型DCが普及し始めています。ところが、50歳以上となると積立てる期間も短いので、iDeCoに入ろうかどうしようかと迷ってしまいがちです。また、選択制の企業型DCは

外国為替の変動要因その④ 経常収支その他

国際収支が、為替市場の需給にどう影響を与えるかを考えてみましょう。国際収支とは、日本と海外の間で行われた資金のやり取りを集計したものです。財貨やサービスの輸出をプラス、輸入をマイナスとして計上します。日本からいくらの資金が支出され、いくらが収益となったか。プラスとマイナスを比較することから、

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何故、私は、企業型DCの取り扱いを始めることとなったのか?④ 2017年から強い追い風が吹き始めた

確定拠出年金推進協会 代表理事の藤田雅彦です。前回は、「iDeCo」という愛称の登場により、明らかに2017年1月から、DeCoPAの活動に「追い風」が吹き始めたとお話ししました。2018年には、継続投資教育が「配慮義務」から「努力義務」へ企業型DCにおいて、投資教育は事業主の義

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何故、私は、企業型DCの取り扱いを始めることとなったのか?③ 一般社団法人確定拠出年金推進協会(DeCoPA)の発足

確定拠出年金推進協会 代表理事の藤田雅彦です。前回、チーム★確定拠出年金研究会の発足の話の中で、生命保険会社の研修の時に確定拠出年金を広めることに興味のなる方を募りました、とお話ししました。徐々に、チームメンバーが増えていき、これでは「チーム」ではなくなってきたと思い、2016年に「一般社団

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何故、私は、企業型DCの取り扱いを始めることとなったのか?② チーム★確定拠出年金研究会の発足

確定拠出年金推進協会 代表理事の藤田雅彦です。前回のコラムでは、私が企業型DCに出会った経緯をお伝えしました。その中で、人材派遣会社の会長さんのお話をしましたが、彼は、私にとっての「師匠」のような存在です。何か、新しいことに取り組もうとした時は、いの一番に「提案」に行きます。彼の反応によって取り

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何故、私は、企業型DCの取り扱いを始めることとなったのか?① 企業型DCとの出会い(2012年2月まで)

確定拠出年金推進協会 代表理事の藤田雅彦です。今回は、私が企業型DCの取り扱いを始めることとなった経緯をお話しします。2010年6月に財務コンサルタントの会社として、株式会社アイエフパートナーズを設立しました。場所は、豊島区大塚です。りそな銀行の先輩が独立開業している事務所に間借りする形

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